まちづクリエイティブが有田焼の老舗窯元・幸楽窯とコラボしたオリジナル陶器ブランド「転写⺠芸」は、高度経済成長期に使用されていたデッドストックの型を再発見しつつ、転写技術によってクリエイターの新たな視点を加え、あらたな立体作品のようでありながら、多くの人に日常生活で使われる「民芸品」を作り上げるプロジェクト。
本作は、もともと香炉だった型を使って、一輪挿しとしても、もちろん香炉としても使える一品。今ではなかなかの贅沢品となった専門的な器に、「無気力」を肯定的に表す「アパシー(apathy)」をコンセプトとしたデザインを施しています。
詳細: https://mearl.org/tenshamingei01/
〈作家〉
小田雄太
W5.2㎝×H8.5㎝×D5.2㎝