まちづクリエイティブが有田焼の老舗窯元・幸楽窯とコラボしたオリジナル陶器ブランド「転写⺠芸」は、高度経済成長期に使用されていたデッドストックの型を再発見しつつ、転写技術によってクリエイターの新たな視点を加え、あらたな立体作品のようでありながら、多くの人に日常生活で使われる「民芸品」を作り上げるプロジェクト。
本商品は、かつての刺身皿をもとに、「無駄」「無益」を積極的に表す「futile」をコンセプトに、幾何学的な図形と有機的なラインを描くことで要素が打ち消しあう「白い皿」を表現した一品。食べ物でなくてもアクセサリーや小物を乗せるのにちょうど良いサイズ。
詳細:https://mearl.org/tenshamingei04/
〈作家〉
小田雄太
W14.6㎝×H2.4㎝×D11.4㎝